テレホンカード、10円玉
携帯電話を持ち歩くようになってから、テレホンカードはあまり使わなくなりましたが、携帯電話が使えなくなった時のために用意しておきましょう。
災害の時は公衆電話が無料で使えるようですが、かさばる物でもないので持っていて損はありません。
使い残しのテレホンカードがあればぜひ。
    
ボールペン・油性マジック
メモを取ったりする時のために、用意しておきましょう。
油性マジックは水に濡れても消えないですし、避難した際に持ち物に名前を書いたりなど、色々と使えます。
インクが出るか、確認してから入れましょう。
(物を書く)紙
パソコンのプリンタ用紙でも、子供のお絵描き帳でも何でも。
折ったり切ったりして使えばコンパクトになるので、メモ帳を用意する事もありません。
(鼻をかんだりする)紙  
鼻をかんだり、トイレで使ったり。
トイレットペーパーをつぶして入れておくと長い間使えます。芯を抜いておくとさらにコンパクトに。
街中で配っているポケットティッシュをもらったら、持出し袋に入れるようにしてもいいかも。
新聞紙
寒い時に服の間にはさんだり、床に敷いたり、どうしてもトイレがない時にはビニール袋とセットでトイレ代わりに使ったり。
ゴミ袋
ビニールの大きなごみ袋、スーパーの袋など。
物を入れるのはもちろん、新聞紙と一緒にトイレの代わりにしたり、大きなサイズのものならうまく使えば雨カッパかわりにもなります。
ドラッグストアでもらうような透けない袋は特にいいと思います。
消毒薬など
消毒薬、バンドエイド、ガーゼ、包帯など、軽い怪我なら自分で手当てできる位の用意があると便利です。
常備薬
避難生活を続けるとなると、ストレスで体調を崩す事もあります。
頭痛薬、胃薬、下痢止めなど、持っているといざという時に便利です。
高血圧や糖尿病など、薬が欠かせない人は特に重要です。
富士薬品も案外いいかも。使った分だけお金を払うシステムなので、備えと節約が同時にできます。
生理用品
被災後、食料は届いても生理用品が届く事はめったにないそうです。
いざという時はトイレのかわりにも使えそうですし、女性の方は用意しておきましよう。
大きなサイズのものがおすすめ。 被災地のトイレは激混みです。大きなサイズなら頻繁にトイレに通わなくてもすみますし、寝具などを汚す心配も少なくなります。
また、パンティーライナーを用意しておけば、下着の替えがない時でも清潔を保つ事ができます。
スティックシュガー
チョコレートはカロリーが高く、非常食に向いていますが、暑い時は溶けてしまうのが難点。
スティックシュガーなら溶けないし、持ち運びたい時も便利です。
しかし甘い物はのどが渇く場合もあるので、食べ過ぎ注意です。
使っていないめがね
普段はコンタクトを使っている人でも、消毒や交換ができなくなる可能性が高いので、用意しておきましょう。
昔使っていて度が合わなくなってしまった物でも、ないよりはずっと便利です。
フレームや、ねじのメンテナンスだけは忘れずに。